田んぼを楽しむ!

感じて学ぶ、週末の学校

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特別なことは何もありません。子供も大人も、朝から晩まで遊びましょう。

田んぼの素晴らしさ!

田んぼと畑はちょっと違います。稲作は私たちの生活に組み込まれていました。
堆肥をつくり、田を起こし、苗を育て、植えて、刈り取り、乾燥させて脱穀し、精米します。そしたまた堆肥づくり。

毎年同じ事をします。

昔は稲わらで、縄を結ったり、草履を編んだり、正月のお飾りをつくったりしました。籾殻や、米ぬかは畑に撒いたりして、堆肥として利用します。
そして餅米をついてできるお餅は、神聖な食べ物として神様へお供えしたり、お祝い事に欠かせない食べ物です。

稲作にはなんら捨てるものがありません。

田んぼは、先人の知恵を感じ、季節の移ろい、人の成長の移ろいを感じることができます。

子どもたちはドロドロになるまで遊び、大人たちは労働の後のお楽しみを愉しむ。
年齢、性別関係なく、学生から、家族連れまで、いろんな人が朝から晩まで遊んで学ぶ機会を田んぼがつくりだしてくれます。

続けてやることで感じられる面白さ、川もあって、生き物も沢山いて、とっても身近な自然体験の場所ですよ。

 

調布 田んぼの学校

4月からの1年間、毎月週末に1〜2回程度、米づくりの実習や、生き物観察、しめ縄づくり、地域のお祭りに出展したり、近くの雑木林でデイキャンプなどを行います。

学校には、水田稲作を自分でやってみたいという大人(中学生以上)の方を対象にした「田んぼ基礎コース」と、家族で参加したという方を対象とした「親子コース」があります。スケジュールや、会費などの詳しいことはこちらに

俺自身はこの学校の運営を手伝っています。知りたいことがあれば遠慮なく連絡ください。

「田んぼの学校」生徒募集要項

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運営団体 野川で遊ぶまちづくりの会

調布市内を流れる多摩川の支流「野川」で、「遊び」を通して「まちづくり」に貢献することが私たちの会の目的です。
具体的な夢としては、野川を子供がいつでも泳ぐことができる川にすることです。

子供の「遊び」の視点で川と人との関わりを見つめることで、「川」の価値を「利水や治水優先」から、かつてそうであったように、「人間が川に寄り添って生きる」ことで「多様な価値」に戻すことができると考えています。

かつて川で遊びながら育った(本当は川に育てられた)大人の一人として、子供と「遊び」ながら川と社会との関わりを考え、川の水によって生きているたくさんの生き物とふれあうことで、自然の摂理を肌で感じる体験を提供したいと考えています。

具体的な活動として、野川で魚とりを体験しながら学ぶ観察会、雑木林の恵みについて学ぶ炭焼きキャンプ、田んぼを取り巻く環境で米つくりを通して学ぶ「田んぼの学校」などを行っています。

調布市佐須地区は、谷戸の雑木林や、湧水による田んぼがある都会では貴重な田園風景が残る自然豊かなところです。

「野川で遊ぶまちづくりの会」は、この佐須地域に田んぼを残したい、田んぼを通して自然の大切さを学ぼうという趣旨で、農家の協力を得て、援農による米つくり(無農薬有機栽培)を24年間続けてきました。2000年からは会員以外にも体験していただくために「田んぼの学校」を開校しました。

(ホームページより)

野川で遊ぶまちづくりの会 ホームページ