福島の子どもたちと過ごす1週間!

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震災の翌年から始まったボランティアキャンプです。

 

春と夏に1週間のキャンプ!

2012年から毎年2回行っています。今の福島では出来づらいこと、子どもが子どもであるうちにしかできないこと、彼らが笑顔になるようなことを行うキャンプです。

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大家族のような暮らし

キャンプとはいってもテント泊ではなく、建物に泊まります。

子どもたちは毎回およそ20名前後。大人のスタッフを入れると多い時は50名近くに。これだけの人数が1週間ともに暮すのですから、とっても賑やかです。
参加している子どもにはリピートしている子がたくさんいますから、大きな親戚の家のような雰囲気です。

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子供の世話、料理から、ドライバー、力仕事まで

キャンプはいろんな人の支えでなりたっています。
子供の世話を焼く子供班、食事を準備する調理班、活動プログラムの準備をする活動班や、衛生班、医療班などなど。

どんな事でも手伝いになります。ちなみに子どもたちも一緒に手伝うので、食事の準備や、片付け、掃除はみんなでやります。

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子供がすき!キャンプがすき!福島を応援したい!どんな理由でも

理由はなんでも大丈夫。いま関わっているスタッフもみんな人それぞれです。

 

子どもたちの成長を見守る喜び

このキャンプには同じ子どもたちが続けて参加しています。小学校1年生でくる子もいます。
最初のキャンプにきた子供たちはもう高校、大学生になります。

こうして子どもたちの成長を見守ること。これはとても大きな喜びです。

 

参加するには?

詳しいことはホームページに掲載しました。こちらのお問い合わせからご連絡ください。

 

福島っこ元気村キャンプホームページ